耐震リフォーム


地震の多い日本に暮らすわたしたちが備えておきたい住宅の耐震補強リフォーム

地震に備えるリフォームはお早めに
耐震補強
1981年(昭和56年)に新しい建築基準法が施行されましたが、それ以前に建てられた建物には耐震性能が劣っている場合が多くあります。長年住む人を守ってきた住まいを、いま一度耐震の面から検査してみましょう。早め早めの対策で耐震補強リフォームを行い、家族を災害から守る準備をしておきましょう。

耐震リフォーム3つのポイント

1.まずは自分で住まいの耐震性をチェックしてみましょう

下記の設問で住まいの耐震性を簡単にチェックすることができます。設問で当てはまるものが7項目より少なければ、要注意です!

  • 1981年(昭和56年)以降に建てられている。
  • 今まで大きな災害や車の衝突等の事故にあっていない。
  • 建築確認等のきちんとした手続きを行って増改築をしている。
  • 外壁や基礎のヒビ割れがない。
  • 建物の形はほぼ長方形である。
  • 一辺が4m以上の吹抜けがない。
  • 1階と2階の壁がほぼ同じ位置にある。
  • 1階の外壁四面すべてに半間以上の壁がある。
  • 屋根材は瓦等の重いものではなく、軽いものを使用している。
  • 鉄筋コンクリートの布基礎・ベタ基礎・杭基礎などの強固な基礎である。

2.専門家による耐震検査を受けましょう

少しでも不安のある方はわたしたちまでご連絡ください。うちの「わ」の家には経験豊かな専門の耐震診断士がいます。お客様の大切な命や財産を守るため、耐震診断後に補強・修繕すべきポイントを洗い出します。

3.結果を元に耐震リフォームの計画をしましょう

耐震診断員による耐震診断後の結果によっては、あなたのお住まいに耐震補強の必要性があるかもしれません。うちの「わ」の家では診断結果をもとに適切な耐震補強リフォーム計画を提案いたします。

木造住宅耐震診断員におまかせください!
野崎雄三郎
野崎 雄三郎
資格など:岡山県木造住宅耐震診断員
あなたのお住まいに耐震補強の必要性があるかもしれません。うちの「わ」の家では診断結果をもとに適切な耐震補強リフォーム計画をご提案いたします。
木造住宅耐震診断員におまかせください!
小野康徳
小野 康徳
資格など:岡山県木造住宅耐震診断員
日本の木造住宅の約40%は耐震性能が不十分であるという国からの報告があります。築年数の古い住宅(30年以上)にお住まいの方は、ぜひ一度耐震検査を受けてみてください。