住宅診断


住まいの健康状態を技術者がすみずみまでお調べいたします。 普段の生活で「大丈夫かな?」「ちょっとあの部分が古くなっているかも…」と心あたりのある場所を、徹底的に調査して住まいの健康状態を詳しくご報告いたします。また診断結果に基づいて、改修が必要な箇所や時期・費用などをご提案します。

こんな症状に気づいたらご相談ください

湿度が高い
室内がジメジメしている
室内の湿度が高すぎると、カビが発生したり壁紙がはがれたりといった問題が出てきます。また湿度が高すぎると木材の腐食の原因となりますので、速やかな対処が必要です。
傾き
床が傾いている
床の傾きは住まいの構造に深く関わる部分です。床だけではなく柱などの傾きも計測し、総合的に住まいの耐震性を補強するご提案をします。
部屋が寒い
冬に部屋が寒すぎる
部屋の寒さは断熱不足によるものです。そんな〝寒い部屋〟の断熱性を測定し、天井・壁・床の気密性を向上させるような断熱化計画をご提案します。
段差
室内の段差が気になり始めた
家族の年齢に合わせて住まいを変化させざるを得ないこともあります。室内での転倒防止や手すりの設置など、バリアフリーによってどの程度安全確保できるか、洗い出しをします。
既存住宅現況検査技術者におまかせください!
小野康徳
小野 康徳(おの やすのり)
資格など:既存住宅現況検査技術者 
お客さまの愛するわが家の健康状態を入念にチェックいたします。大掛かりなリフォームを行う前に、まずは住宅診断を受けてみてください。診断するだけではなく、適切な対処法もご提案します。
親のストレスを減らす住まいとは
矢作聡
【連載】親孝行の心を家にも
福祉環境アドバイザーの矢作聡さんによる「親の世代が平穏無事に過ごせる家」について考える連載。介護リフォームだけではなく、これからリフォーム全般を考えておられる方にもおすすめの特集です。